【基礎演習】伝えたいこと(名詞)で使う動詞を変える

受験勉強を経験された方は、英作文に便利なBe動詞、Make、Haveといった動詞を使いがちです。英語プレゼンでは、そんな弱っちい動詞は使わず、「今から自分が何をするか」に応じて動詞を使い分けることがポイントです。

その動詞と名詞の組み合わせを覚えてしまいましょう。

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英語プレゼンで使う動詞と名詞の組み合わせパターン

伝えたい名詞の例を書きますので、それに対応する動詞を考えてください。組み合わせは、必ずこうでないといけないというわけではありませんが、覚えておくと便利です。

1. 議題 Agenda
2. 背景 Background
3. 見解 View
4. 理由 Reasons
5. 戦略 Strategy
6. 原因 Causes
7. 状況 Situation
8. 結果 Results
9. 経験 Experience
10. 問題 Problems
11. 課題 Issues
12. アイデア Ideas

これらの名詞に対応する動詞の組み合わせパターンです。

1. Overview Agenda
2. Give Background
3. Illustrate View
4. Explain Reasons
5. Outline Strategy
6. Analyze Causes
7. Assess Situation
8. Present Results
9. Share Experience
10. Describe Problems
11. Discuss Issues
12. Propose Ideas

使い方は、1の「議題」であれば、
“I’ll overview today’s agenda.”

9の「経験」であれば、
“I’ll share my experience.”
とかです。

仕事で使う名詞と動詞の組み合わせは限られていると思いますので、皆さんが普段使う組み合わせパターンを覚えておきましょう。

練習問題:英語プレゼンの最初の一文

先ほど説明した名詞と動詞の組み合わせを使う練習をしましょう。

例1:「それでは、来年の開発戦略を検討しましたので、説明します。」
回答例1:”Now I’ll explain next year’s development strategy.”

例2:「新しい組織を検討しましたので、その背景を説明します。」
回答例2:”Now I’ll give the background for new organization.”

例3:「設備の更新が必要なんですが、・・・」
回答例3:”I’ll describe the need for the facility update.”

例4:「製品不具合を調査したところ、わかったことがあります。」
回答例4:”I’ll report the findings from our investigation of production failure.

例5:「社員同志でのコミュニケーションが課題でして、解決策を考えたんですが・・・」”
回答例5:”Now I’ll suggest a way to improve internal communication.”

言いたいことがあれこれある場合には、一番伝えたいことを一文にあらかじめ整理して、Be動詞、HaveやMakeを使わずに、ガツーンと動詞で伝える練習をしましょう。

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