【基礎演習】「今から自分が何をするか」を10秒以内で伝わる文にする(日本語)

この記事では、英語でプレゼンをする前の基礎練習として、まず日本語で「今からすること」をシンプル、クリアな文章にすることを練習してみましょう。

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なぜ「今から自分が何をするか」を気にするかのおさらい

初対面の人にいきなり、

「私は大阪に生まれまして、高校生まで大阪で暮らしました。その後、東京の大学に通うことになり、都内に4年住みました。ですが、関西の企業に就職し、現在まで滋賀県に住んでいます。」

と話し始めると、相手はどう思うでしょうか?

「この人は、急に何を言い出すんだろう。私に何をして欲しいのかなあ???」って迷いますよね。

皆さんなら、こんな時、どうしますか?

「今から私の自己紹介をします。」と一言、最初に言うだけで、相手は「自己紹介を聞けばいいのね」と準備ができます。

英語で言うと、”Let me introduce myself.”

この「今から自分が何をするか」をシンプル、クリアに言うだけで、その後の説明がぐ~んと伝わりやすくなります。

ポイントは、状態ではなく、動作を説明すること

「今から自分が何をするか」の説明で一つだけ気を付けることがあります。

「私は車を持っています。それは、・・・」と”持っている”という状態を説明する動詞で話を始めると、この先いったいどんな話になるか聞く方が読めません。

なので、「私の車を紹介します。」という風に”紹介する”という動作動詞を使うことで、シンプル、クリアな内容になります。

状態とか、動作とか気にすると難しいかもしれませんが、「〇〇したい」ことを最初に話せばシンプル、クリアになります。

日頃の仕事から練習しましょう

要領がだいたいわかったところでひたすら練習しましょう。演習を5つ、その後に、私ならこうしますという例を示します。皆さんも日ごろ身の回りに起こることで練習してみてください。正解はいろいろとあると思いますが、相手に伝わりやすい一文にすることが重要です。

例A:「先日、ご連絡いただいた、市場不具合の原因を調査しましたので、報告します。」

回答例A:「市場不具合の原因を報告します。」

こんな感じです。では、行ってみましょう。

演習1:「今回の製品開発の進み具合を説明したほうが良いと思いますので、お話しします。」

演習2:「今、開発中の製品ですが、いろいろと難航している点がありまして、とりあえず、現状を共有したほうが良いと思い、集まっていただきました。」

演習3:「新しく開発した技術の市場投入計画を検討したので、お時間をいただきたいのですが。」

演習4:「最近、チームメンバーの仕事に対するモチベーションが低くなってきていると感じておりまして、急いで対応したほうが良いと思いますが、今考えている解決策が最善という自信がありません。」

演習5:「以前から問題になっていたお客様からのクレームが増えてきているという件ですが、まずは現状をしらないとどうしようもないと思い調べましたので、時間をいただきお話させてください。」

回答例1:「製品開発の進捗状況を報告します。」

回答例2:「開発中の製品の課題を共有させてください。」

回答例3:「新技術の市場投入計画を提案します。」

回答例4:「チームメンバーのモチベーション向上策を報告します。」

回答例5:「クレームの現状把握結果を報告します。」

日頃から、日本語でシンプルに言う練習をすることで、英語でもシンプルに言う心掛けができると思います。

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