【基礎知識】英語プレゼン全体構成と英語のフレーズ例文[ビジネス英会話]

英語のプレゼン資料を作ったけど、どういう話し方をすればいいのかな、最初に自己紹介するのかな、どういう英語で話せばいいんだろう。例文を知りたいな。

こういう疑問にお答えします。

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プレゼンの構成は、オープニングに始まり、トピック、全体概要、詳細を説明した後に、クロージングという流れです。Q&Aで使うフレーズは、別の機会に紹介します。

オープニングで聴衆の関心をつかむコツ、フレーズ例文

オープンニングは、プレゼンのトーンを決めるのに重要です。聴衆の関心を引くためにも、いつもより少し大きめの声で、自分の気分も高めて、元気よく行きましょう。

簡単な挨拶から始めます。

・Good morning/afternoon/evening everyone! (みなさん、おはようございます/こんにちは/こんばんは!)。

続いて、この場に集まってくれた人たちにお礼をひとこと。
・It is a pleasure to (be) here.(この場にいることができてうれしいです)
・It is a great pleasure to have the opportunity to speak with you today. (今日、あなたたちとお話できることがとてもうれしいです)
他にも、I’m happy / It’s wonderful / I’d like to thank youといったフレーズが便利です。

とにかく元気よく始めましょう。暗いトーンで始めると聴衆の関心が得られず、せっかく準備したプレゼンが台無しになってしまいかねません。何も見ずに言えるようになるまで繰り返し練習しましょう。

自己紹介は、”My name is”ではなく、”I’m”を使おう

挨拶が終わったら、自己紹介をしましょう。ここで気を付けておきたいのは、
・My name is …(私の名前は・・・)ではなく、
・I’m Ichiro Yamada (名前).(私は、山田イチロウです。)とシンプル、クリアに言いましょう。

“My name is”は間違えではありませんし、フォーマルな場で使う人は多いですが、私は、”I’m”をお勧めします。

理由は簡単。「アイム」と言う方が、「マイ ネーム イズ」と言うよりも噛むリスクが少ないからです。

プレゼンの冒頭に噛むリスクは少しでも減らしましょう。

自分の会社や役職(position)も紹介したい場合は、
・Let me introduce myself. I’m (名前) of (会社).
・I’m (名前) and the (役職) at (会社).
で大丈夫です。

トピック紹介は、ガツーン動詞と全体像を説明しよう

記事…で紹介した動詞と名詞の組み合わせで今から伝えたいことを一文で説明します。

・Today’s talk focuses on …
・Today I’ll speak about …
・I’d like to talk about …

次に、全体像(いくつ、どういう内容)を説明しましょう。

・I’d briefly like to take you through today’s presentation. (ざっくり今日のプレゼンを紹介します)
・I’ll cover 3 main areas. First,… Second,… Third, …
・First, we’re going to … After that, we’ll confirm… Finally, I’ll outline…

詳細を淡々と説明せずに、話が切り替える時にはメリハリをつけよう

では、各詳細のトピックに話を移す際の表現を見ていきましょう。
・For each I will list its pros and cons. (それぞれの得失を整理しました)
・For each I will give its advantages and disadvantages. (それぞれの利点、欠点をせつめいします)

気を付けておきたいのが、”each”は単数扱いですので、”for each parts”と複数形(s)には使わないようにしましょう。

また、トピックを1つ目から2つ目へ切り替える際の表現として、
・That was the 1st point, now let’s move on the 2nd…
・That’s all for my second reason. Now I’d like to talk about the third…
・Let’s look at the third point in detail.
でメリハリをつけて、相手に話が切り替わることをわかりやすくしましょう。

プレゼンのクロージングでは、まとめと聞いてもらった聴衆への感謝で締めくくろう

プレゼンのクロージングでは、
・In conclusion, let me quickly summarize today’s topics. First, …
のように、全体をまとめて聴衆の理解を再確認します。その際の便利な表現を紹介します。

プレゼンしてきた内容の締めくくりの前に使える便利な表現例:
・as I have said (以上、言ってきたように)
・as I have shown (以上、見てきたように)
・in conclusion, conclusively (結論として)
・in summary (要約すると)
・in the end (最後に)

全体をサマるのに便利な表現例:
・I’d like to conclude by summing up and making some recommendation. (要約していくつかの提案をして締めくくりたいと思います)
・Before we end, let me briefly recap what we have discussed here today.
・I’d like to quickly go over the main points of today’s topic.

最後は感謝の言葉で締めくくりましょう。
・Thank you all very much for taking the time to listen to this presentation. (プレゼンをお聞きいただき本当にありがとうございます)
・I’d like to thank you all for coming in today.

プレゼン全体の流れがわかったところで早速練習してみましょう。

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