英語会議のファシリテーションに便利な英語表現

英語会議の司会ってどうすればいいのかな。発言内容を確認する、みんなの意見を聞く、うるさい人を黙らせる。そんな方法、表現を知りたいな。

欧米人は本当に話好きですので、一度話し始めるとなかなか止まりません。アジェンダに沿った会議運営、ファシリテーションやタイムマネジメントをするのに便利な表現を覚えましょう。

こういう疑問にお答えします。

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参加者の発言内容を全員が理解するのに使える英語表現、フレーズ

会議をファシリテートする際に重要なのは、参加者の意見を自分自身が理解するだけでなく、他の参加者にも理解してもらうことです。そのためには、確認と質問をうまく組み合わせましょう。

相手の発言内容を確認するときの英語表現、フレーズ

相手が言ったことを繰り返して、合ってるかどうかを確認しましょう。
・That’s (相手の発言内容). Yes/No?
・You mean (相手の発言内容). Right?
・You said (発言内容). Is that correct?
・I’m sorry, did you say (発言内容), right?
・Excuse me, but you said (発言内容), am I right?

あまり細かいことまで確認すると時間ばかりがかかりますので、重要なポイントに絞るか、サマるかして確認するようにしましょう。

相手の言った内容を深堀り質問するための英語表現、フレーズ

より深く、具体的に聞きたい場合に使うフレーズを紹介します。
・Could you tell me a bit more? (直前の発言に対して、もう少し教えてください)
・Could you explain more about… (・・・について、もう少し説明してください)
・Would you expand on … (・・・について、もう少し詳しく説明してください)
・Please give me more information about… (・・・について、もう少し情報をください)
・Could you please give more details regarding… (・・・について、詳細情報をください)

また、より広く確認したい場合は、5W1H (Who/What/When/Why/Where/How)を使いましょう。

会議の進行をコントロールするのに使える英語表現、フレーズ

会議の進行をコントロールするためには、各参加者の発言量、進行の舵取り、深く論議したい論点にフォーカスする必要があります。それぞれに使う表現を紹介します。

話が長い人の意見をぶった切って、別の参加者に発言させるフレーズ

・Thank you. Is there anyone else that has an idea? (ありがとう。誰か他にアイデアある人はいますか?)

強制的にぶった切る方法として、”(発言者の名前). Okay. I see. Thank you.”と発言を止めるまで何発でも、ぶち込み、
・Now let’s listen to …(name). (・・・の意見を聞いてみよう。)
・Thank you for that. Now I’d like to hear from …(name). (ありがとう、じゃあ、・・・から聞きたいんだけど。)
で強制的に発言者を切り替えるのも手です。

逆に、発言したがらない参加者から発言させる場合には、その人の名前を言って、会議に参加させましょう。
・(Name) I would be interested in knowing what you think about this. (これについてどう思うか知りたいんだけど。)
・(Name) You always have a fresh perspective, what do you think about… (あなたはいつも斬新な意見を持っているけど、・・・については、どう思う。)
・(Name) Do you have anything to add? (何か付け加えることある?)

話がスライス、逸れた場合に元に戻す、次の議題に切り替える英語表現、フレーズ

会議中に話がずれた場合には、次の表現で元に戻しましょう。何気なく戻そうとせず、わかりやすく「元に戻そう」と言うことが重要です。
・Okay. Let’s get back to today’s topic. (今日の議題に戻そう。)
・Before moving on, let’s make sure that we’ve fully covered… (話を変える前に、・・・について十分に論議したかを確かめよう。)
・That’s an important point for the future. Right now let’s focus on… (それは将来重要なポイントです。今すぐ・・・に集中しよう)

アジェンダに沿って、次の議題に移す際には、今の議題を終わらせることをクイックに宣言し、次の議題に移ることを宣言しましょう。
・It seems that we have fully covered… Now let’s turn to… (・・・については十分に論議できたようなので、・・・に移ろう)
・If there isn’t any objections, I’d like to move to today’s 2nd topic… (異議が内容であれば、2つ目の議題の・・・に移りたいんですが)
・And it seems we’re finished with… Our next topic is … (・・・については、論議できたので、次のトピックは・・・です。)

論点が小さくなった場合に元に戻す表現、逆に特定の論点にフォーカスしたい場合の表現、フレーズ

ひょんなことからどうでも良い、小さいことに論点が移ってしまった場合に元に戻すには、
・Before focusing on specifics, let’s get an overview of the problem? (細部に行く前に問題の概要を見てみよう)
・So we don’t get stuck on details, let’s step back to get the big picture. (詳細にこだわらず、全体像を見てみましょう)
・To make sure we all understand, could you describe the overall issue? (全員の理解を確実にするために、全体的な問題を説明してください)

逆に、一般論や抽象的な話になった場合、実務的な話題に切り替えたい場合の表現は、
・To make sure we stay focused, let’s be specific. (話に集中したいので、具体的な話をしよう。)
・Now that we understand the situation, what exactly can we do about… (状況はわかったので、・・・について何が我々にできるかな?)
・Thank you for that background. Now let’s focus on some concrete ideas. (背景説明ありがとう。では、具体的なアイデア出しに集中しよう。)

欧米人を相手にさりげなくは通用しませんので、きっぱりとやりたいことを宣言して会議を仕切りましょう。

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