見直したいぽっちゃりおデブ習慣

ぽっちゃりおデブから細マッチョ化を目指す人が知っておいてほしいデブ習慣を紹介します。

この記事で書いてあること

  • 人は一日でおデブにはなりません。習慣がおデブを作ります
  • あなたはいくつ当てはまりますか?10のおデブ習慣チェック
  • おデブ習慣を見直すことで細マッチョボディに近づける

それでは行ってみましょう!

人は一日でおデブにはなりません。習慣がおデブを作ります

「ああ、昨日食べ過ぎたな、飲みすぎたな」と思っても、次の日に急におデブになることはないですよね。次の日の食事を元に戻せば、一時的に増えた体重もすぐ元に戻ります。ぽっちゃり、おデブになる人は、たいてい、インプットがアウトプットより多いために、少しづつおデブの道を歩むことになります。まずはご自信の生活習慣を振り返ってみましょう。

あなたはいくつ当てはまりますか?10のおデブ習慣チェック

ここから太っている人の習慣を10挙げますので、ご自身がどれだけ当てはまっているか数えてみましょう。5つ以上当てはまる場合には、4つ以下に減らすことをこころがけましょう。無理せず、長い期間かかってもかまいませんので、1つでも減らすことが細マッチョボディを手に入れる秘訣です。

習慣1 食べるのが早い

食事を始めてから血糖値が上がって満腹感を得るまでに15~30分かかります。早く食べると、本当はお腹いっぱいなのに血糖値が上昇していないために「もっと食べたい」とついつい食べ過ぎてしまいます。

習慣2 ご飯、麺類などの炭水化物をお代わりすることが多い

炭水化物を多く摂取すると、血糖値が上昇し、インスリンが分泌されて血糖値を下げようとします。血糖はエネルギーとして使われますが、インスリンの分泌量に応じて、糖が細胞の中に入り込み蓄積されて、体重増加につながります。

習慣3 ひと口の量が多い

一度に多くの食べ物を口に入れると、よく噛まないまま飲み込んでしまいます。これにより気づかず大量の食べ物を食べることにつながります。

習慣4 残さず食べる、残飯整理をする

特に日本では食べ物を残さず食べることをしつけられてきた人が多いと思います。もう少しと思って、いつもより多くても残さず食べたり、家族の残した食べ物をもったいないからと食べたりするとそのひと口が10gでも10g x 3食 x 365日 = 約11kgにもなるんです。

習慣5 スナック菓子をよく食べる

おやつにスナック菓子をよく食べる人は要注意。スナック菓子には食欲を刺激する味付け(塩分、糖分)がされています。スナック菓子のカロリーは1袋で約500kcalと、お茶碗一杯のご飯(約150kcal)の3倍以上です。これを毎日10時、3時とかに食べると明らかにカロリーオーバーですよね。

習慣6 お酒を飲むときは、おつまみも必ず一緒に食べる

アルコール自体は飲んでもほとんどカロリーとして摂取されず、お酒の中に含まれるアミノ酸や果汁エキスなどが摂取されるので、実際の摂取カロリーは、ラベルに書かれているカロリーよりもずっと小さくなります。ですが、アルコールのおつまみは、味の濃いものが多く、早食いになりがちです。また、アルコールが入ると満腹感の抑制がきかなくなり、お腹いっぱいなのに、つい食べすぎてしまいます。

習慣7 夕食を食べて、すぐ寝る

夕食後は、特に運動することがなければ、エネルギー消費が少ないため、余分な脂肪分を溜め込んでしまいます。夕食後はできれば3時間、少なくても2時間は起きて空腹時間を作ってから寝るようにしましょう。夕食後すぐに寝るのはNGです。

習慣8 運動をほとんどしない

運動をしないとカロリー消費をしないだけでなく、基礎代謝が低下し太りやすくなります。さらに、体を動かさないために、筋肉の量が減り、さらに太りやすい体質になります。

習慣9 新しいダイエット法に飛びつく

このブログでの細マッチョ、ダイエット方法は、無理なく、リバウンドしにくい方法を中心に紹介しているので、効果が出るまで、1~3か月、長い人だと、もう少しかかります。継続こそ力なり、早く効果が出る方法は、それだけ早くリバウンドもしやすいです。

習慣10 慢性的な睡眠不足

睡眠時間が少ない人は太りやすく、平均睡眠時間が平均5~6時間だと6年間で体重が約4kg増えるというデータもあります。睡眠中には、脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌され、しっかり眠ると、1日あたり300kcalの脂肪が消費されます。

おデブ習慣を見直すことで細マッチョボディに近づける

さあ、みなさんはいくつ当てはまりましたか?これらの生活習慣を一つずつ改善することが、ぽっちゃりおデブから、細マッチョボディに一歩ずつ近づくことになります。

とはいえ、生活習慣ですから、急に変えようと無理はせず、たまに10の習慣を見直して、改善できているかを確認しましょう。

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